2016年4月26日火曜日

Joule Thief

今日は,枕元に設置するライトスタンドを作ろうと思い,ごにゃごにゃと工作をしておりました
布団から照明のスイッチまで少し離れており,寝るときに少し不便だということでライトスタンドを作ろうと考えたのです
私は1年位前にダイソーのソーラーライトをいくつか使って太陽光充電器を作ってあったので,それを用いて充電したニッケル水素電池を電源にしようと思いました
しかしながらニッケル水素電池は起電力が低く,単品ではLEDを点灯させることができません
そこで,JouleThief(ジュールシーフ)の登場です
こいつはブロッキング発振を利用して昇圧しようといったような回路で,乾電池一本でLEDを光らせたりするのによく用いられます
この回路のインダクタを今日適当に作ったら動きませんでした
そこで,私が中学生の時に作ったJouleThiefを引っ張り出してきたところ,問題なく動作
なおこの回路には(インダクタ含め)新規性はありません,丸パクリです
適当に作ったほうが動かなかった原因を探ろうと思い,インダクタのインダクタンスを計算してみたところ,問題なく動作しているインダクタの約2倍のインダクタンスでした
これが原因なのか?と思い,インダクタンスがおおよそ等しくなるように巻き数を変えてみたのですがやはり動かず
こんな単純な回路で私は配線ミスをしたのか?と思いましたがこわくて確認してません

とりあえずもうこれでいいやと思い,この回路を箱に詰めてみました

なかなかコンパクトにまとまりました
しかも,結構明るい
これで寝る前も楽になります

(ライトスタンドって言ってなかったっけ?と思われるかもしれませんが,充電器が一階,実際に使うのはロフトとなるとやはりポータブルのほうが良いだろうということになったのですよ)


明後日からゴールデンウィークですね(間に平日がありますが)
ゴールデンウィークの前半は帰省しようと考えています
連休のせいでお気に入りの生物学と物理化学の講義がつぶれてしまってとても残念です

















2016年4月25日月曜日

2016  理化学研究所一般公開 に行ってきた!

昨日4月23日土曜日は埼玉県和光市で理化学研究所(理研)の一般公開が開催されました
初めて小田急線に乗りました
緑豊かで景色がとてもきれいでした

道中うさちゃんと合流して二人で理研へ
しばらくいろいろな展示を見てRIBF前の列に並びました
どうやらここで113番元素の発見に関わる装置の見学ツアーの整理券を配っているようです
ここでしばらく並んでぎりぎり整理券が取れました

その近くにあったRIBFのタンク
とても大きなヘリウムバッファータンクです

整理券をもらった後はしばらく間に時間があったのでまずはRIBFを見学
いかにもな入口
超伝導体のちょっとした実験など見た後に奥へ進むと巨大なサイクロトロンが
とにかくでかい
スペックが書いてあるなんと総重量8000t 

このリングサイクロトロンのほかにもRIBFでは様々な装置を見ることができました
これはBigRIPSかな?
ながーいですね
粒子が通るパイプの下にはいろいろなものが置いてありました
 TMPのコントローラ
複数ありましたがタービンの回転数はすべて統一されていました

キムワイプとJKワイパー

背圧ポンプもなかなか強力そうですねこれもやはり複数ありました(TMP1つにつき背圧ポンプ1つかな?)
これがSAMURAIすごく強い電磁石ですね
近くにシンチレータが置かれており,このSAMURAIを通って軌道を曲げられた粒子を観測するようです

RIBFではほかにもおもしろそうな機械がたくさんありたくさん写真に収めてきましたがすべて上げていると日が昇ってから沈んでしまうのでこの辺にしておきましょう

RIBFの出口の階段です
これは狙って113段にしたんですかね?
一段ごとに元素記号でも書けば面白いと思います






もう一か所,中性子工学施設でもいくらか写真を撮影してきました



これを見た後,RIBF前の棟に戻り,113番元素に関する施設のツアーに参加
写真はありませんが大きな加速器と,やはりなんといってもガス封入なんちゃらのGARISが印象的ですね
管制室のような部屋も見せていただきました

と,まぁごく一部のみの紹介となってしまいましたが加速器のほかにも様々なブースがあり非常に楽しむことができました
これはレーザー加工機で作ったらしいです

今回理研の一般公開に初めて行ってみて感じたのは,楽しいけどやはり自分は勉強不足だということです
来年も都合が合えば行きたいと思っています
それまでの1年間しっかり勉強して一般公開に臨みたいと思っております

一般公開が終わった後は東京へ向かいおずしのおうちで一泊
私はすぐ寝たのですがおずしは徹夜してました
そのせいか朝から二人で変なテンションでしょうもないことして笑い転げてましたね,私はしっかり寝たはずなのに

午後は帰りに沼津に寄りました
沼津港のあたりにある牡蠣小屋へ行こうと思っていったところ,ほかにもいろいろな海鮮料理のお店があって非常に楽しそうでした
お金と時間があったらまた行きたいですね
牡蠣小屋でおいしい貝をたくさん食べた後は近くの水族館へ
私はここに水族館があること知らずに来たのですがあったので入ってみました入場料1600円で高いと思いましたが入ってよかったです
ここは結構新しい水族館みたいで,深海魚や生きた化石に関する展示が多かったです
一番の見どころはやはりこれでしょうか
冷凍シーラカンス
冷凍シーラカンスのほかにもシーラカンスのはく製や体の一部のホルマリン漬けが展示されていました
シーラカンスの展示で驚いたのが,シーラカンスの脳が小指の先ほどの大きさしかないことです
原始的な構造とはいえあの巨体をあの小さな脳で動かすのか・・・と驚いてしまいました
新鮮なサンプルがなかなかとれないためシーラカンスの脳についての研究は進んでいないようですが,体積当たりの性能がかなり高いとすれば何かに応用できそうな気はします
それと,シーラカンスはかなり不味いみたいです
あまりおいしくないとかではなく食えないレベルでまずいみたいですので,ぜひ一度食べてみたいですね
貴重なものということでそんな機会はないかもしれませんが

それと,最近話題のあの生き物も
ダイオウグソクムシうん・・・でかいね・・・といった感想

そんなこんなで水族館を満喫した後は近くのすし屋でまた散財
ユメカサゴ,ニギス,メヒカリなどの少し珍しい(?)深海魚のお寿司も食べてきました
中でもユメカサゴは弾力があっておいしかったです
珍しい食べ物にはついつい惹かれてしまいます・・・

水族館が小さいながらも楽しかったのでまた時間があるときにきてゆっくり見たいです
非常に充実した土日を過ごすことができて大満足

おうちにかえったらトマトが成長していました































2016年4月22日金曜日

特になし






ぽっぽっぽー
とりさんはかわいいですね

ところで昨日は,この前アキバで購入したちっちゃいブラウン管がついた基板からいくつかブラウン管を取り出しました
とてもちいさくてかわいいいですね,興奮します

今日は特に何もしていません
近況報告としては,トマトの種が3種類発芽したことくらいです
やったね!

明日は理研の一般公開を見に行ってきます










2016年4月20日水曜日

蠱毒のグルメ

今日はハチとムカデをコンソメスープに突っ込みました
針が長くて怖い
ハチはまあまあだったのですが・・・
ムカデのほうはまずい
苦いです
しかもゆでたせいで内臓がぶよぶよしていて本当に気持ち悪い
ムカデは加熱したら鮮やかな青色になりました
結局ムカデは一口食べて断念・・・

ほかにはなにもしていません
写真はアンモニア型の配置のカエルの卵です


















2016年4月19日火曜日

しまへびくん

更新に少し間が空いてしまいました
実はおととい風邪をひいてしまい,今日になってほぼ全快ということで
私の記事をニコニコしながら待っている人がいるという通報があったので今日は記事を書きます
昨日と一昨日のことに関しては風邪をひいていてたいして面白い体験はしていないので書かなくてもよいでしょう(カエル捌いたりはした)

今日は大学からの帰り道,壁に埋め込まれているパイプの断面からシマヘビが顔を出していたので引っこ抜いてきました
やったね!
そのあと,夕飯まではしばらく時間があったので,少し走ってマルツに行ってみました

ジャンクで400V800μFの電解コンデンサが1つ216円でした
使うのか?と言われると微妙ですが・・・
おうちに帰ってさあ解剖
私は小学生くらいの頃,祖父に蛇のさばき方を聞いたことがあり,それは以下のような手順でしょた
1.釣り針状の針金を蛇の口に突き刺し,紐で物干しざおなどにつるす
2.蛇の首の後ろに切り込みを入れ,手で皮を引っ張ってはがす
3.蛇を大きめの石やレンガの上に置き,ビール瓶などでたたき骨を砕く

以上が祖父の教えなわけですが,私は半分くらい無視し,手で蛇をつかんで首に切り込みを入れ,頭を飛ばして皮をはぎました
これは大失敗でした
頭を飛ばそうが皮をはごうが蛇は動くので,非常に扱いづらく,蛇の血液がそこらじゅうに付着します
これで今日はキッチンペーパーを1ロール無駄にしました(結構残ってたのに…)
先に叩いて骨を砕き,動けなくするというのは重要な手順であると思いました
内臓を抜くときに,引っ張り出した心臓がまだ動いていたので,先に心臓を突いておけばよかったかもしれません
精肉の作業がいかに大変なものであるかが少しわかります

1時間くらいかけてやっとお肉の状態にすることができました
ところで,蛇は喉に背骨から出た突起状の骨を持っており,その突起で飲み込んだ卵の殻を砕く,というのを聞いたことがあるかと思います
内臓を洗っているときに気が付いたのですが,喉にあたる部分だけ骨が肉から突き出していました(写真はとりわすれてしまいました)

そんなこんなでおいしそうなお肉にできたので,ステーキにしてみました
塩コショウが用意してありますが,味付けが上手だったので不要でした(自画自賛)
非常においしいですが背骨がかたくて噛み切りづらいです,切ってから焼くべきでした
また,きっと骨を砕いておけばもう少し楽にかみ切ることができたと思います
骨と肉は剥がしづらかったので骨ごと食べました
噛めば噛むほど肉のうまみが口に広がります
牛肉に似ています
臭みがとりきれていないのと,風味が少し物足りないので,にんにくを入れたらよかったなと思いました

久しぶりに肉らしい肉を食べることができて大変満足です
最近は蛋白源が多く取れるようになて来たので逆に野菜をあまり食べなくなってしまいました

ここ数日,いろいろな動物を自らの手でさばいてきて,いろいろなことが分かってきました
動物の首を落としても普通に動くのはなかなか驚けます
〆る作業とさばく作業を別に行うべきかもしれません
首がなくなっても動けることに何か意味はあるのでしょうか?もしかしたら死体の蘇生の存在をほのめかしているのかもしれませんね(そうだったらわくわくしますね)
また,今はもうだいぶ慣れたのですが,首を落とそうとすると結構苦しむので見ていて心が痛いです
いままであまり意識していなかったのですがこのような犠牲によって我々は生かされているということを実感しています
それと,やはり自分で捌いた肉はうまい!格別だね!
その他いろいろ学びました(以下略)


最近はこのブログは完全にお料理ブログに近づいていますね
そろそろクックパッドにでも進出しようかしら?
実は今日工作をしたのですが面白くもなんともない失敗をして終わったので書きませんでした


おまけ
このまえ撒いた(?)トマトの種が1つだけ発芽しました!うれしい!






















2016年4月16日土曜日

お水を節約する方法

今日は大学で石をひっくり返したらこんなものがいました

わお!こりゃでかいおいしそうですがかっこいいのでしばらく飼育してみます

ところできょうはお水を節約するシステムに手をつけてみました
以前から水を節約する発想はいくつかあったのですが,今日はそのうちの一つ,一番簡単なものを作り始めました
その装置は大体こんな感じ
地中は温度が変わりにくく,地上が暖かいとき地中は涼しいことが多いです
よって,地上と地中では温度差があります
使用済みの水(米のとぎ汁など)は暖かい地上で加熱され,蒸気圧の高い物質は気化します
気化した水などの物質はチューブを通って地中のボトルへ拡散します
先に述べた通り地中は温度が低いので地中のボトルでの飽和蒸気圧は地上での飽和蒸気圧より低くなります
結果,蒸気の状態を保てなくなった分の水などが回収できるというわけです

この装置のメリットとしては,生活排水以外でも,有害な重金属イオンなどが混じった水も浄化できることです
最大のデメリットは回収できる水の量が少ないことでしょう
その他のデメリットとして,水より揮発しやすい物質が混じってしまうことが考えられますが,水より揮発しやすいのなら外にしばらく放置しておけばよいでしょう
煮沸する用途であればまったく問題にはなりません

そんなわけでこういうものを試しに作ってみようと思い,穴を掘りました
チューブがなかったので今日はここまでところで,地中の温度が低いのであれば冷蔵庫になりそうですよね


今日もまた山を登りました
そこで,以前小川で聞いた謎の鳴き声を,別の小川でも聞きました
しかも上へ進んでいくと小川の中に足を踏み入れて調べられそうでした
いろんな方向からグゥグゥといった感じの鳴き声が聞こえてきますそんなわけで足を踏み入れてみたのですが,鳴き声は非常にうるさく聞こえるも姿が見えない・・・そしてあたりを見回してみると,土に無数の巣穴があり,そこから鳴き声が聞こえているのがわかりました
その穴の下にはこんなものも

かえるのたまごだ!しかし肝心の親が見当たりません
巣穴は結構深く,棒でつついてもカエルは出てきてくれませんでした
どうしようかと考えていると,足場が崩れて石の下にあった巣穴からカエルが出てきました
アカガエルですやったね
鳴き声が大きかったのでもっと大きいカエル化と思ったのですが,鳴き声の主はこいつでした



おまけ
オサムシvs海苔巻氏











2016年4月15日金曜日

静岡の生き物たち

静岡県には,長野では見かけることのなかった,あるいは少なかった生き物がたくさんいます
きっと暖かいからだろうなぁと思います
また,静岡の鳥や猫のほうが人に対する警戒心が薄いと感じています
ここ2日間,晴れが続いており,日中とても暖かく過ごしやすいです
その影響からか,多くの生き物が姿を見せるようになりました

4月14日して
この日は講義が午前中で終わりだったので山のほうを散策していました
聞きなれない鳥の鳴き声に足止めを食らいながら,低い山を登り始めました
少し登ると,アパートの植え込みで何かが動く音が
しかも,随分たくさんの物音がします
草の揺れ加減や音でそれがトカゲによるものであることはすぐにわかりましたがなかなか姿が見えずに見知らぬアパートの植え込みをたたいたりして奮闘,ようやく一匹のニホントカゲを発見することができました
しかしながら山盛りの枯草の下へ逃げられてしまい,結局トカゲを捕獲することはできず

もう少し登ると,大きなコンクリートの壁がありました
野外にある大きなコンクリートの壁には大抵継ぎ目があり,そこに蛇などの爬虫類が潜んでいることがあるのです
そこでその隙間を覗いてみると,ヤモリがいました
しかし隙間に入られてしまうとどうしようもなく,棒などを突っ込んでヤモリ君を刺激するもやはり捕獲ならず

さらに登ると整備された小川のようなものがありました
小川では聞いたことのないカエルの鳴き声があちこちから聞こえるのですが,草木が生い茂っており姿を確認することはできませんでした
少し上流のほうへ行くと草木が少なくなっており,対岸から回って鳴き声の正体を突き止めようと思い小川から顔を出している小石へと飛び降りました

対岸へ行ってはみたもののやはり鳴き声がするほうは小さな木が生い茂っており,正体はわからず
対岸は枯草がたくさん積もっており,爬虫類がいそうな環境でした
少し歩くと,なんとシマヘビを発見
しかし私が気づくと同時にシマヘビは枯草の下へ
またも捕獲失敗です
枯草などが積もっていると爬虫類は下に逃げることが可能となるため捕獲は非常に困難になります

もとの岸に戻りまた上がっていくと,獣道のような道があったので登ってみることにしました
歩いている途中,やはりトカゲの足音が聞こえるのですが,とらえられませんでした
獣道ではこんな植物を発見しました
マムシグサですこの植物は毒草で,口に含むと口内にシュウ酸カルシウムの針状結晶が刺さり,激痛を感じるそうです
近くに小さな個体があったので根から引っこ抜いて持ち帰りましたが,運搬中にだいぶ弱ってしまいました

4月15日
今日です
今朝,大学へ行こうと思い玄関を開けるとこんな風景が
にゃーん
この周辺は猫がとても多いですね
私がこの前頑張って庭に作った畑が勝手に猫のトイレにされてました
ちなみに写真手前にいる黒い猫はこの前夜洗濯物を干しているときに足元見たら居てびっくりしました
飼い猫なのか野良猫なのかよくわかりません,毛並みが非常にきれいです

そして大学へ向かう途中,なんとカナヘビを一匹ゲット
そして昼休みのときに学内でニホントカゲを捕まえました
非常に大きな個体ですが尾がちぎれています

さらに,長野ではなかなかお目にかかれないあの虫の死体が・・・


ところで今日は生物の講義がありました
物理学科と数学科が対象の講義ということであまりがっつりはやらないのですが,私は生物が好きですのですでに私の中での「一週間のうちの楽しみな講義」になっています
先生が微生物の研究をしていらっしゃるということもあり,微生物に関するお話が多いのですが,今日は公園などで見かけるイシクラゲのお話がありました
イシクラゲは細菌で,食べられます
大学の近くの公園でとれるようですが,先生に「あの公園は我が愛犬のお決まりの散歩コースでよくフンをしているので食わないほうがいい」という感じの注意を受けました
早速その公園へ行き,少量だけイシクラゲを採取
念のためよく洗って持ち帰ってきました
イシクラゲは光合成をおこなうことができるようです
とりあえずペットボトルのかけらに水と一緒に入れておきました
増えたら食べたいですね

今日の晩御飯は,捕まえたトカゲとバッタでした
調理するためにトカゲを〆て捌くわけですが,トカゲ大好きな私には少し心に来るものがありました
自分の手でトカゲを殺めたことがないため勝手がわからず,とりあえず包丁の背で頭をたたいて〆ようとしました
まずカナヘビの頭をたたきました
するとカナヘビはけいれんを起こして動かなくなりました
続いてニホントカゲの頭をたたいたのですがなかなか効かず,動かなくなる前に頭から出血しました
出血した状態のままたたくと血液(病原菌を持っている可能性もある)が飛び散るため,仕方なく首を切り落とすことにしたのですが,トカゲの皮膚はぐにょぐにょしているため非常に切りにくい
そうこうしている間に,動かなくなったはずのカナヘビが復活
気絶していただけみたいですね
結局二匹とも無理やり首を切り落としました
脳が体から離れても脊髄は残っているので反射による運動は起こります
次にお腹を頑張って開いて内臓を抜いたのちに,総排泄口の少しお腹側を切断して下半身を切り離しました
すると尾が暴れ始め,血液が飛んだので腹が立ちました
そんなこんなできれいに洗ってわずかな可食部を取り出します

バッタのほうは足をもぎ取って捨てた後洗えば下準備完了

シンプルに塩コショウで味付けして炒めようと思ったのですがフライパンに油を入れてから食材を入れるまでに少し時間が空いてしまい,高温の油に突っ込まれた食材は唐揚げのようになってしまいました
少ない…しかし久しぶりの動物性たんぱく質
おいしくいただきました
トカゲは魚のような味,バッタはエビのような味がしたので,海の幸は山の幸で代用可能だなと思いました
トカゲはさばいているときから魚のにおいがして,手が生臭くなりました


そんなこんなで楽しい生活を送っています
マムシグサも回復してきました
暖かくなってきてたんぱく源が充実してきたのでひとまず安心ですね